介護施設で働く看護師の悩み

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5nayami看護師が医療現場ではなく、
介護の現場で働くときには、
いくつかの悩みがあると言われています。

では、どのような悩みがあるのでしょうか。

 

まず、介護施設というのは、
医療現場とは異なり、医師が存在していません。

そのため、
看護師であっても行うことが出来る医療行為には
限界があります。

 

バイタルチェックや健康管理というものがメインになります。
この部分は確かに看護師としての仕事、
看護師の必要性を感じる部分です。

でも、それ以外については、
看護師がいる必要があるのか?
と悩みやすい部分なんです。

 

看護師としての自分の存在意義に悩むことは、
実際に多いようですよ。

 

介護施設では、
やはり介護士の方が上位にたって
仕事を進めることが多くなります。

看護師の場合、
介護士の指示によって仕事をすることも
多くなってきます。

 

病院においては、
療養目的のために看護師が介護士に指示を出していた。
というケースは多くみられます。

ここに違和感を感じてしまう人は多いんですよ。

 

仕事をする上で介護士と看護師のどちらが上位に立つのか。
と悩むこと自体がおかしい話ではありますが、
どちらも専門職としてのプライドを持って仕事をしている人が多くなっていますよね。

 

この点にも悩みを持っているという看護師は実は多くいるようです。
この点は、お互いに協力をし合い仕事を進める。
という意識が大切ですよね。