Category Archives: 職場の事情

介護スタッフと仲良く仕事をするためのコツ ~コミュニケーションを図ろう~

8nakama

8nakama看護師と介護士というのは、
昔からあまり関係性が良くない職業
と言われています。

実はとても似ている仕事をしているのにもかかわらず、
根本的な考え方が異なる。
という点があるんです。

NICU 求人

 

また、看護師は国家資格がないとできない仕事なのに対して、
実は介護士は資格がなくてもできる仕事ということで、
この資格の有無について、看護師は優位性を感じ、
介護士はやや劣等感を感じているケースもあります。

 

どちらも専門性が高い仕事なので、
お互いに理解し合うことが出来れば、
もっと仲間意識も生まれ、仲良く仕事が出来るはず。

というケースは多くみられます。

 

理解し合うには、
やはりコミュニケーションをしっかりと取る。
ということが重要です。

信頼関係の第一歩は、
やはりコミュニケーションからですよね。

 

家庭で行うことが出来るような処置などは、
今までは介護士が行ってきた。
ということはともて多く見られます。

看護師から見れば、
やはり専門家である自分にまかせてもらいたい
という意識はあると思います。

 

ここはまず、
話をして少しずつ医療行為といえるものは看護師に任せてもらう。
というようにしていきましょう。

デイサービスはあくまでも
介護士がメインで支える施設であるということを踏まえます。

 

専門家として私が医療行為が行うと主張するのではなく、
医療行為を看護師が行うことで、
介護士にも余裕を持ってい仕事が出来るようになれますよ。

と理解を得ていくようにするといいですよね。

 

コミュニケーションを取りながら、
このあたりを勧めていくと、
よい職場仲間になることができますよ。

介護スタッフと仲良く仕事をするためのコツ ~専門性を理解しよう~

7sennmonnsei

7sennmonnseiデイサービスという施設は、
通所型介護施設と呼ばれています。

リハビリテーションをはじめ、
レクレーションなど行いながら、
利用者の方が日中を過ごす施設です。

 

利用者さんに対してメインに対応するのは介護士になります。

 

看護師は通所してくる利用者さんの健康管理がメインで、
バイタルチェックや医療的な処置、
そして記録・投薬管理といったものがメインになり、
あとは介護士の指示によって仕事をしていくことが多くなりますよ。

病院とは逆の立場に立つことが多く、
中には介護士との関係性が難しくて勤務が続かない。
という人もいます。

 

では、介護士とよりよい関係を築き、
仲良く仕事をしていくためにはどうしたらいいのでしょうか?

まず、看護師と介護士の仕事の専門性を理解し、
介護施設では介護士の方がより専門的な立場にある。
ということを理解することが大切です。

 

実は介護士側の意見として、
看護師は医療従事者としてどうしても高く留まっていて、
介護の仕事に関わり合いを持とうとしない、
見下しているように感じる。

というものもあるんです。

 

そのため、まずは一緒になって介護の現場で働く。
という姿勢を持つことが大切です。

自ら進んで介護の仕事を行うよりは、
「何をしたらいいですか?できることはありますか?」
と介護士に歩み寄って仕事に関わりあっていくことが大切ですよ。

介護施設で働く看護師の悩み

5nayami

5nayami看護師が医療現場ではなく、
介護の現場で働くときには、
いくつかの悩みがあると言われています。

では、どのような悩みがあるのでしょうか。

 

まず、介護施設というのは、
医療現場とは異なり、医師が存在していません。

そのため、
看護師であっても行うことが出来る医療行為には
限界があります。

 

バイタルチェックや健康管理というものがメインになります。
この部分は確かに看護師としての仕事、
看護師の必要性を感じる部分です。

でも、それ以外については、
看護師がいる必要があるのか?
と悩みやすい部分なんです。

 

看護師としての自分の存在意義に悩むことは、
実際に多いようですよ。

 

介護施設では、
やはり介護士の方が上位にたって
仕事を進めることが多くなります。

看護師の場合、
介護士の指示によって仕事をすることも
多くなってきます。

 

病院においては、
療養目的のために看護師が介護士に指示を出していた。
というケースは多くみられます。

ここに違和感を感じてしまう人は多いんですよ。

 

仕事をする上で介護士と看護師のどちらが上位に立つのか。
と悩むこと自体がおかしい話ではありますが、
どちらも専門職としてのプライドを持って仕事をしている人が多くなっていますよね。

 

この点にも悩みを持っているという看護師は実は多くいるようです。
この点は、お互いに協力をし合い仕事を進める。
という意識が大切ですよね。

定時で帰れないデイサービスの施設の特徴

2tokuchou

2tokuchou基本的にはデイサービスは
スケジュールが決まっており、
定時で帰ることが出来る施設が多くなっています。

ただ、中にはなかなか定時で帰ることが出来ない
施設というのも存在しています。

 

では、どのような施設は
定時で帰ることが出来ない事が多いのでしょうか?

 

まず、スタッフのスケジュール管理が今一つの施設というのは、
残業も多い傾向にあります。

時間内で準備を終えることが出来ないので、
早出をしなければならない場合は、
どうしても残業も多めという特徴があります。

 

勤務時間内で全ての仕事が終われないようなスケジュールを、
日々立てているというのが、
この早出をしなければならない理由ですよね。

このような施設は、ダラダラと仕事をするスタッフも多く、
どうしても仕事が徐々に遅れ、
結果的に残業をしなければ終わらないという事にもつながってきます。

 

本来であれば定時退勤が可能なのに、
なぜか夜遅くまで残っている。
というスタッフさんもいます。

ベテランが残っているのだから
他のスタッフも残って当たり前
というような考えが横行している施設の場合には、
やはり全体として残業が増える傾向がありますよ。

 

つまり、早出が毎日のように必要、
ベテランスタッフが残業が当然と思っているような施設。

というのは、
基本的に残業が多い施設になってしまっている
可能性が高くなります。

 

職場に対する不満を口にするスタッフが多い施設も、
残業が多く定時で帰れない施設が多く存在していますので、
この辺りはしっかりとチェックしておくといいですよね。

定時で帰れるデイサービスの施設の特徴

1teiji

1teiji看護師が仕事をしているうえでの
最大の悩みと言えば、やはり夜勤や残業といった、
かなり不規則な勤務体系ではないでしょうか。

休みも一定ではなく、
不規則な生活が続いてしまうことは、
体調管理も難しいものです。

 

定時で帰りたい。
できれば日勤のみで規則正しい生活をしたい。
という事であれば、デイサービスの仕事もおすすめです。

 

求人情報などを見ても、
「定時で上がれます」というものや
「残業なし」というものも非常に多くみられます。

「デイ」サービスなので、
日勤のみの仕事ということも、
規則正しい仕事に思えますよね。

 

ただ、施設によっては残業があるケースはあるんです。
では、残業がある施設と残業がない施設。
どこで見分けたらいいのでしょうか?

 

残業がなく提示で帰ることが出来る施設の特徴としては、
やはりスタッフ全員が生き生きと、
そしてテキパキと働いているかどうかが基準になります。

もともと勤務スケジュールなどがちゃんとできている施設も、
定時で帰ることが出来るケースが多くなります。

 

たとえ残業がある施設でも、
残業手当はしっかりと支給されます。

やはり仕事ですから、多
少の残業はある可能性はあるので、
この点は妥協することも必要かもしれませんね。